2008年 バーレーンGP 決勝の感想
04/07(Mon) 20:24|F1の感想comment(0)trackback(0)edit
予選では、ロバート・クビサがポールポジィションを取るなどまたまた波乱の幕開けでしたね。
本戦での結果は以下のようになりました。

1 フェリペ・マッサ
2 キミ・ライコネン
3 ロバート・クビサ
4 ニック・ハイドフェルド
5 ヘイキ・コバライネン
6 ヤルノ・トゥルーリ
7 マーク・ウェバー
8 ニコ・ロズベルグ


スタート直後、ハミルトンがアクセル操作(?)を失敗し大きく後退したのは凄かったです。
その後アロンソの後ろについたハミルトンが突進してフロントウィングが無くなったのはある意味不運としか言えませんね。
さて我らがキミ・ライコネンは普通に2位まで上がったのはかっこよかったです。
やはり強い。
ただ、1位のフェリペ・マッサに近づくも、タイムがいまいちだったのでピット作業中に抜けなかったのは痛いですが、赤が1位2位を独占している光景は安心します。
そしてフェリペ・マッサは汚名を返上するべく、1位をキープしたままゴールしたのは素晴らしいです。
今年フェラーリはいろいろなトラブルに見舞われましたが、ワンツーフィニッシュで完全復活ですね!
2008年 バーレーンGP 予選の感想
04/06(Sun) 11:22|F1の感想comment(0)trackback(0)edit
第3戦の幕開けですが、またまた熱い展開になってきましたね。
では予選の結果から。

1 ロバート・クビサ
2 フェリペ・マッサ
3 ルイス・ハミルトン
4 キミ・ライコネン


5位、6位には、

5 ヘイキ・コバライネン
6 ニック・ハイドフェルド


となっており、前年通りフェラーリ、マクラーレン、BMWの三強みたいになってきましたね。
特筆すべきは、クビサがポールポジションを取った事でしょうか。
フェラーリ、マクラーレンを押えて堂々のタイムを叩きだしていたわけですから、本戦では是非表彰台に上がってもらいたいです。

さて、あまりライコネンが上がってきませんでしたが、4位からという事でまだまだわかりませんね。
本戦が楽しみです。

2008年 オーストラリアGP 決勝の感想
03/19(Wed) 12:34|F1の感想comment(2)trackback(0)edit
(※感想が遅れました。録画組みだったので・・・)
大波乱の予選でしたが、決勝も予期せぬトラブルやクラッシュがあり大混戦でしたね。
さて結果ですが、

1 ルイス・ハミルトン
2 ニック・ハイドフェルド
3 ニコ・ロズベルグ
4 フェルナンド・アロンソ
5 ヘイキ・コバライネン
6 中嶋一貴
7 セバスチャン・ブルデー
8 キミ・ライコネン


試合の後ルーベンス・バリチェロは審査の結果失格となり、そのお陰でライコネンが8位に上がり1ポイントを獲得してなんとか最悪の事態は免れました。

さて感想ですが試合開始の第一コーナーから第三コーナーまでにライコネンが16位から8位に上がった時はこの試合うまく運べば4位ぐらいには上がれそうと思っていました。
ただマッサのタイムがなかなか出てこなかったので「まさか第一コーナーでやられたか?」とヒヤヒヤし、案の定ポジションを落としていたので、波乱の幕開けでしたね。
中盤ライコネンがコバライネンを抜こうと仕掛けて、そのままコースアウトしてポジションを大きく落とした時もさらにヒヤヒヤというか終わったと・・・
その時ソフトタイヤのラインが消えるぐらい磨耗しているのは素人の私の目から見ても明白だったので、ピットインしなかったのはやはり痛かったのでしょうね。
戦略のミスというか予想以上に磨耗が激しかったのでしょう。

そしてラスト6周・・・ライコネンの周回ペースがダウン。
残り4周を残し止ってしまうという最悪のレース結果に終わりました。
エンジン系のトラブルなのか変な音が聞こえた時には遅かったですね。
予選に続いてトラブル続きのフェラーリは今後どうなってしまうのでしょうか?

で案の定ハミルトンは置いといて、クビサが消えてしまったのはとても残念に思います。
2位スタートだったので表彰台が見えていただけに悔しいですね。
中嶋Jrは結構頑張った方だと思います。
波乱の試合展開の中よく生き残れたと・・・
これは期待してもいいかもしれませんね。

さて、いきなりおもしろい展開になってきたF1グランプリ。
次はマレーシア。
見逃せません!
2008年 オーストラリアGP 予選の感想
03/15(Sat) 23:17|F1の感想comment(0)trackback(0)edit
(※初めに書いておきますが、私はフェラーリのファンであり、キミ・ライコネンが好きです。
という事で若干ライコネン寄りの記事になってしまいますがご了承ください。)

F1の予選を観ました。
波乱の幕開けで唖然とした人も多いかと思いますが、結果は以下の通りです。

1 ルイス・ハミルトン
2 ロバート・クビサ
3 ヘイキ・コバライネン


我らがフェラーリは

4 フェリペ・マッサ
16 キミ・ライコネン


となっており、早くもライコネン危うしです。
ポールポジションを獲得したハミルトンは置いといて、コバライネンの活躍は凄いですね。
去年の日本GPでその強さを知る事になりましたが、いきなり3番手からのスタートです。
なかなかおもしろくなってきました。

さてQ1でライコネンが急にスローダウンした時は「アチャー」と思いました。
ピットレーンのラインを越えずに止まってしまったので新レギュレーションが適用されて終了。
なんだか悲しい結果に終わってしまいました。
しかし、16番手からでもポイントを獲得する事は可能だと思います。
ここはきっちり稼いでおきたい所です。